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荷物が残った実家をそのまま売る方法|遺品整理と売却の順番

この記事の要点

「先に片付け」が正解とは限らない

仲介で売るなら内覧が要るので、片付けは避けられません。しかし買取業者に売るなら、残置物ごと引き取る会社があります。片付けに30万円かけて仲介で売るのと、片付けずに買取で売るのと、どちらの手残りが多いかは物件次第です。

順番

  1. 残すものを分ける。仏壇・位牌・写真・権利証・通帳・保険証券・鍵。ここは自分でやる
  2. 相続登記と共有者の合意を確認する。名義が故人のままなら売却できない
  3. 遺品整理・家財処分の見積りを取る。複数社で比べる。「買取もできる」業者は処分費と相殺できることがある
  4. 買取業者に残置物ありの査定も取る。片付け費用込みの手残りで比べる
  5. どちらで売るかを決めてから、必要な範囲だけ片付ける

費用の考え方

間取り遺品整理の費用感(目安・業者により大きく異なる)
1K〜1DK3〜8万円程度
2LDK〜3LDK10〜30万円程度
一戸建て(4LDK以上)20〜60万円程度
物量が多い・特殊清掃上記に加算
上の金額は業者の公開料金の幅を目安として示したもので、当サイトが保証するものではありません。必ず複数社の見積りで確認してください。
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出典・確認先

確認日:2026年09月18日。制度・金額は変更されることがあります。必ず公式情報で最新をご確認ください。